屋上緑化とは、建築物の断熱性や景観の向上などを目的として、屋根や屋上に植物を植え緑化することです。屋上緑化をする目的には、ヒートアイランド現象への対策、断熱性の向上、防音性の向上、保水力の増加、大気汚染物質の吸収・吸着などがあります。また、建物の外壁を緑化する壁面緑化も見られるようになってきています。
◆アスレチックス5―0レッドソックス(19日・オークランド) アスレチックスの松井秀喜外野手(36)がレッドソックス戦に「5番・DH」で先発し、4打数1安打2打点の活躍で勝利に貢献。2点リードの8回に、今季初登板の岡島秀樹投手(35)から、07年以来のヒットとなる2点二塁打を放った。
18日にメジャー昇格した岡島の今シーズン初登板は、厳しい結果となった。8回無死二塁から救援。中前の適時打で1点を許した後、松井に2点二塁打を浴びたところで降板。「全然、ダメでしょ。甘い球をいったら打たれます」と猛省した。
2死一塁から4番のウィリングハムを歩かせ松井に回してしまい、「あそこで四球を出したのが…」と悔いた。捕手の配球でチェンジアップを少なめに組み立てたが、打者5人に計31球と粘られ、「無駄な球を投げすぎた。次から首を振ります」と課題を口にした。
渡米5年目で初めて3Aで開幕を迎え、5試合5回2/3を無失点で昇格。左腕は「マイナーでやってきたことを出せなかった。次は頑張ります」とリベンジを誓った。
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◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽1次リーグG組 全北現代1―0C大阪(20日、全州ワールドカップスタジアム) E組のG大阪はホームでFWアドリアーノ(29)が2ゴールを挙げ、済州(韓国)を3―1で撃破。2位に浮上し、自力での1次リーグ1位突破の可能性が復活した。G組のC大阪はアウェーで全北現代(韓国)に0―1で敗れ3位に転落した。
桜満開の全州で浪速のサクラが散った。
「あまりいいプレーもできなかった。相手は守備の当たりが強かった」。G組首位決戦で全北現代に0―1負け。前半32分に50メートルの超ロングシュートを狙うなどフル出場した日本代表MF乾は素直に脱帽した。
5日の前節(1―0、勝利)に主力の大半を温存した全北は先発7人を入れ替える本気モード。しかも、セレッソの華麗なパスサッカーを徹底分析した。
「相手に相当読まれていた。中盤のパスの出し所をつぶされてしまった」とU―22日本代表MF清武は悔やんだ。ファウル連発の危険な肉弾戦で中盤のパス交換を封じ込まれた。
勝てば決勝T進出に王手がかかるはずが、1次リーグ敗退危機の3位転落に直面した。
「あと2試合勝つしかない。決勝ラウンドに行きたい。これで目標がはっきりした」と乾は奮起を誓った。
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◆皐月賞追い切り(20日) オルフェーヴルは、坂路でフロッティ(3歳未勝利)と併せ馬。ラスト1ハロンで軽く仕掛けられると、鋭く反応して2馬身先着。時計はエラーで計測できなかったが、スタートから14秒0、13秒0、12秒5と尻上がりのラップを刻んだ。
手綱を執った池添は「今週は最後の1ハロンをサッとやったが、いい感じで上がってきた。息づかいが良かったし、順調に仕上がった」とここまでの調整課程を満足げに振り返った。
今年に入って、シンザン記念2着、きさらぎ賞3着。そして、迎えたスプリングSで待望の重賞初Vを飾った。「今までの努力が実になっている」。主戦は成長の跡をしっかり感じ取っている。
クラシック初制覇を狙う池江調教師も同じ。「カイバも食べているから、しっかり負荷をかけられる。この馬でクラシックを狙いたかった。ドリームジャーニーの時より自信をもって送り出せる」。兄が果たせなかったクラシック制覇は、すぐ手の届くところまで来ている。
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◆横浜0―2広島(20日・横浜) 広島の篠田が26回目の誕生日に自ら花を添えた。「きょうは僕の誕生日。何としても勝ちたかった」。09年4月12日の中日戦(マツダ)以来、2度目の完封勝利。三塁を踏ませない力投で横浜戦は入団以来、無傷の4連勝だ。
187センチの長身から角度のある直球、鋭いスライダーが決まった。4回、スレッジの二塁内野安打の後は、打者18人をピシャリ。「腕をしっかり振ってボールを先行させないようにテンポよく投げた」。129球と球数は多かったが、被安打2、8奪三振でリーグ完封一番乗りを果たした。
14日のバリントンから今村、福井、前田健、そして篠田と日米の「ドラフト1位」で1引き分けを挟んで5連勝。ナイターで阪神が巨人に敗れ、05年4月4日以来、2207日ぶりに単独首位に躍り出た。首位を守った野村監督は「途中悪い面が出たが、あの場面でよくヒットを許さなかった。篠田に尽きる」と2点の援護を守った4年目左腕を絶賛した。07年の大学・社会人ドラフトの外れ1巡目で広島、巨人、オリックスの3球団が競合した逸材が素質を開花させた。
◆篠田 純平(しのだ・じゅんぺい)1985年4月20日、神奈川県生まれ。26歳。前橋商高から日大を経て、07年大学・社会人ドラフト1巡目で広島に入団。入団1年目の08年に3勝(4敗)をマーク。通算64登板し、12勝12敗、防御率3・69。187センチ、85キロ。左投左打。家族は夫人と1女。
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